日々のきろく

北海道にて、子育てしながらハンドメイド 

1歳1ヶ月の娘とはま寿司に行った話

先日、夫と1歳1ヶ月の娘と3人ではま寿司に行きました。

今までは外食に連れて行っても、娘にその場で食べさせたことはなかったので心配な点もありましたが、無事食事することが出来ました。

 

実は今回は2回目です。

 

前回の話

初めて行ったのは、お昼の時間までに家に帰る予定だったのが帰れなくなったとき。

1歳になったばかりのころでした。

茶碗蒸し、納豆巻き(海苔を外してスプーンでひとくちずつ)、たまごなんかを食べさせて、あとは持っていたハイハイン(赤ちゃんせんべい)でどうにか乗り切りました。

赤ちゃん用の椅子があるし、ウェットティッシュも席にあるし、お店自体ガヤガヤしてるから、多少ぐずっても気にならないし。

娘もよく食べて、ご機嫌に過ごしてくれました。

娘の外食自体ほぼはじめてだったので、意外といけるじゃん!と心が軽くなりました。

 

 

今回の話

1歳1ヶ月、家のなかでは手放しで歩きますが、外では靴を履かせ始めたばかりです。

 

今回はアプリで来店予約をして、寿司食べるぞ!と意気込んで行きました。

 

予約してあるのでスムーズに席につけました。

私が娘を抱っこしていて、夫に赤ちゃん用椅子をセットしてもらい座らせました。

タッチパネルでこども用とり皿とフォークを注文します。

 

〜今回、娘の食べたもの〜

 

うどん(普段食べている長さにフォークでカット)

納豆巻き(海苔を剥がして中身だけ)

たまご

ポテト(塩味なので少し)

 

夫が注文をし、小さくカットしてくれました。

あまりテーブルの上を散らかしたくないので、手づかみはさせずにスプーンで口に運んで食べさせました。

 

合間に自分の食べたいものを注文。

この時広告に載っていたとろかつおが食べたかったのに、期間がまだはじまっていませんでした…。

お寿司ってほぼひと口で食べれるから、こども見ながらでも食べやすいですね!

 

まとめ

前後の食事でフォローすれば、たまにならいいかなと思います。

1歳頃は、離乳食と幼児食の移行期ということで、外食ができそうでできなそうな、難しい時期ですよね。

でも、親の気分転換にもなるし、なにより外で一緒のものが食べられたら楽!

ひとりで連れていくのはまだ難しいけれど、大人がふたりいればどうにかなります。

 

そのうち、自分で食べたいものを選ぶようになったらそれはそれで大変そうだなあ…。

また娘を連れて、別のお店にも挑戦していきたいと思います。

 

シリコンビブ(お食事エプロン)をお忘れずに!!