日々のきろく

北海道にて、子育てしながらハンドメイド 

牛乳パックのいす

 


いつの間にか
9月。

朝晩は肌寒く、すっかり秋らしくなってきました。

 

地道にためていた牛乳パックがようやく24本分たまったので、いすを作ってみました。

 

背もたれ付きのものやひじ掛けまでついたものなど、いろいろな作り方があったのですが、昔、おばあちゃん家にあったのと同じ、シンプルな六角形のいすをつくることにしました。

 

幼稚園児のころ、そのいすを飛び移って遊んでいたのを覚えているので、きっと強度はばっちり。

 

高さが牛乳パックの長さそのままだと1歳の娘は足が床につかないため、15cmの高さになるように切りました。

 

画像のように切って、三角形に折り曲げ、テープで仮止め。

24本分作ったら、1列ずつに仮止めしてから、ぜんぶをまとめて布テープでがっちり止めます。

 

 

段ボールを底の六角形に合わせて切って、布テープで貼り付けて完成〜。

頑丈!私が乗っても大丈夫そうです。

 

ちょうど足がつく高さで、立ったり座ったりできるようです。

でも、案の定、娘はうまく体を使って乗っかって、立ち上がってしまいます。登るの楽しいよね〜。

 

今のところ見ていられないときは玄関に置いています。

 

 

そして、段ボールのままでもいいのですが、なんだか味気ないので、うちにあるはぎれでパッチワークをして、カバーを作っています。

パッチワークもキルティングもあまり経験がないので見よう見まねですが

 

 

無事完成したら、また載せたいと思います。